
バージョンアップで気をつけていただきたいことは次の3つです。(1.4.0から1.4.1へのバージョンアップではインストーラでアップデートが必要ですが,グレードアップは,ソースの置き換えのみです。)
- コンフィギュレーションエディタプラグイン(userconfig)の仕様変更(2007年6月20日版以降)
2007年 6月20日版以降,userconfigの仕様が変わり,ファイルの置き場所が変わりました。(書籍での仕様と異なっています。)
>> 参考Wiki:修正内容:2007/06/20版
- テーマが1.4.0と1.4.1では変わります。
旧テーマは利用できません。
今後もテーマはバージョンアップの度に変わります。その対策として,ProfessionalCSSテーマを利用して,その上でカスタマイズファイル(custom.cssと画像)を追加して利用する方法をお勧めしています。
現在,1.4.0, 1.4.1両方で利用できるカスタマイズテーマ(ProfessionalCSSに追加して利用するカスタムファイル)をダウンロードセクションで公開していますので参考にしてください。
このカスタマイズを利用することで,今後のアップデートごとに,テーマを最初からつくる必要がなくなり,スムーズに移行できるようになります。
>> 参考Wiki:新推奨テーマ「ProfessionalCSS」
2007年10月29日版より,日本語メール機能は本体に機能を移したため,(jpmail)プラグインを利用しません。すでに日本語メール(jpmail)プラグインがインストールされている場合,アンインストールしてください。
2007年7月30日版より,テーマのOverRide機能,および,管理画面のテーマprofessional固定化機能があらたに追加されました。
なお,エンコードはUTF-8で配布しています。UTF-8でインストールすることを強くおすすめしますが,EUCでインストールする際にはすべてのソースをEUCに一括変換したうえでご利用ください。
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