毎回データベースやテンプレート等をプログラムを介して書き出されるページを動的ページと呼ぶのに対して、通常のHTMLをそのまま書き出す機能を静的ページと呼びます。
静的ページで自由なレイアウト(すべてのHTMLタグを許可)で、注目記事の上、下、通常記事の一番下に置くことができます。ブロックやヘッダ・フッタの有無の設定も選べます。
静的ページの応用範囲は広く、大変便利なものです。
センターブロックにチェックすると、トップページの指定の表示位置に表示されます。話題を選らんでその話題のトップに表示させることができるので、話題ごとのタイトルもこれで作成できます。
ページをブロックで囲むのチェックを付けない場合には、タイトル部分を表示させません。

静的ページでPHPを扱うことができるのは、管理者メニューのグループページでたとえばStatic Adminに、グループページ下段の管理属性のStaticpages.PHPのチェックを追加することでできます。この権限を追加しないかぎり、静的ページをPHPで設置できませんので注意してください。
静的ページPHPで機能する、各種フォームプログラムの日本語版を公開。静的ページPHPではその他簡単に、ブロックで表示する関数を指定することにより、コンテンツエリアに表示させることができます。
ブロックに表示するコンテンツを静的ページで表示
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