The 2010 Google Summer of Code終了のお知らせが本家のニュースで紹介されました。以下、本家記事をそのまま翻訳してご紹介します。
8月16日に今年のGoogle Summer of Codeが終了しました。熱心に作業をしてくれたStan, Vlad, Adeka, Tim, 4人の学生に感謝したいと思います。本当に長い、でも有意義な夏でした。Geeklog Teamはこれからこれら新機能の完成に向けて更に作業を続けてまいります。概要を見てみましょう。
Randyのコメント: Geeklog Social Netwrokingプラグイン(Socnet)の作成に取り組んだのはStan Palatnikです。彼はGoogle Summer of Codeの資格に合格し、この作業に取り組み、現在はアルファ版作成の段階です。彼はこの夏を使ってGeeklogのコア、testingのコアと Socnetプラグインのパッチ作りに取り組んでくれました。とても困難でエキサイティングなタスクでしたが、Stanは辛抱強くsocial networkingのフレームワークの開発を成し遂げました。
Socnet開発にはまだ少々の課題が残っていますが、Stanは9月に大学が再開するまでにこれらを終わらせるよう全力で作業を続けています。私はこの実績に称賛を贈るとともにGoogleコミュニティがStanだけでなくすべてのGSoC参加の学生たちを讃えていただきたいと思います。
Vinnyのコメント:Geeklogの新しいcalendarプラグインへの数多くの提案がありましたが、Vlad VoicuのGSoCでの提案が選ばれました。この夏中、彼は熱心に作業を続け多くの結果を残しました。数週間のうちにgeeklog.netにて新 calendarプラグインのアルファ版がリリースされます。大きな特徴は、多くの要望が寄せられていた「イベントの繰り返し」と「マルチカレンダー」です。私個人としてもこの新しいカレンダーを使うのを楽しみにします。Vladおめでとう!そしてご苦労様!
Dirkのコメント:GSoCの目的は学生たちにオープンソースを紹介すること、オープンソースコミュニティの新たなメンバーを探すこと、それぞれのソフトウェアのグループがGSoCに関わることにより新しい機能を作りだすこと、にあります。 Social netwoking, calendar、そしてコンフィギュレーションの改善により、過去に要望のあった新機能を実現することが出来ました。加えて今年はもう一つの実験的なプロジェクトがあります。Tim Patrickは昨年非常に興味深い提案をしてくれましたが、今年は更にそれを拡張したもので参加してくれました。それは「cross-site publicationおよびalert system」です。説明するのが難しいのですが「善意のP2Pによって強化されたAtom feed」と言えば分っていただけるでしょうか?非常に意欲的なプロジェクトですがTimは一人で基本的な関数と動作の作業を終えました。ユーザーインターフェースを分かりやすくする作業が残っているのみ、という状態です。Geeklogにて発表するにはもう少し時間がかかますが、とても期待の出来るものです。サイト間で内容のやり取りが出来るようになるもので私もとても楽しみにしています。
最後に、参加してくれた学生たちに、おめでとう!ご苦労様でした!
翻訳 by kobab
※記事の紹介と翻訳をしていただきましたkobabさん、ありがとうございました。
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