設置条件:Geeklog設置条件
日本語パッケージをコアパッケージ最新版ダウンロードページの説明のとおり展開して準備してください。解凍ソフトは、ExpLZHなど、主要な圧縮展開ソフトの最新版でお試しください。
以下の4ファイルは最も重要なファイルです。秀丸などでエンコードの種類をUTF-8に設定して開き、かならずプログラム内に書かれたコメントに従って修正してサーバへアップしてください。ドキュメントの、コンフィギュレーションのページなどもご覧ください。
Geeklogはセキュリティ対策のため、public_html以下のファイルは公開領域へ。public_html以外の本体のプログラムは非公開領域にアップします。(例:公開領域のディレクトリと同列に、「private」という名前でディレクトリを新規作成して、その中に非公開領域のファイルをUP)
フォーラム(掲示板)プラグインはあとからインストールしてください。(本体のインストール完了後、インストール。)
特にXREA専用インストール説明ページおよび公式インストール説明ページを参考にインストールします。このインストール作業により、データベースにGeeklogのデータベースが自動的に構築され、Geeklogを利用できるようになります。
インストール後のディレクトリ構成は以下のようになります。
非公開領域のファイルは、/public_htmlと同列に、/private を作成し、さらにgeeklogjpディレクトリ以下にセットアップすると以下のようになります。geeklogjpは、サイトに応じてディレクトリ名を変更してください。

>>詳細ディレクトリ図
↑この事例は、各種プラグインがインストールされた状態のディレクトリ構成です。
提供テーマtonyを推奨しています。tonyをダウンロード。professionalのテーマのファイルに上書き。
テンプレートファイルの構造は、テーマの作成方法を参照。テンプレートファイル内で使用できる変数の一覧も。
以上のテンプレートファイルと、style.cssを変更してください。
よりくわしいテンプレート解析は、デモサイトのテーマお試しで「test」を選んでご確認ください。よりシンプルでクールなテーマを公開しています。テーマ「tony」をダウンロードして、professionalに上書きしてご利用ください。tonyの英語版も公開しています。
Geeklog Japanese では、Toolboxなど順次必要なプラグインの日本語化とレジスターグローバルオフへの変更を行ったうえでプラグインダウンロードサービスを行っています。ダウンロードコーナー紹介をご覧ください。
英語版ではプラグインを豊富に提供しています。プラグイン配布サイトリンク集をご覧ください。英語版プラグインで昨年までの配布プラグインは、レジスターグローバルオフで起動しないプラグインが多いので、その点のみご注意ください。
日本語化は、english.phpを翻訳してjapanese.phpまたはjapanese_utf-8.phpを作成して同一のディレクトリに設置するだけです。 各種プラグインの追加に関しては、ドキュメント「同梱されていないプラグインのインストールの説明」をご覧ください。

日本語化とレジスターグローバルオフを作業していただいた場合にはぜひファイルをお送りください。テストサイトで確認後このサイトで公開していきますのでご協力ください。
アップグレードはGeeklogアップグレード方法をご覧ください。
'Geeklogインストールのご案内'について他のサイトでは次のように言及されています:
MAMPでローカル(Mac OSX)にWordPress環境を作った後、 ひょっとしてGeeklog(ギークログ)もインストール出来るかと気付き、試してみました。 Geeklogも、CMSの一つです。 ログインシステムや繝... 続きを読む
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