旧来の静的HTMLページをWeb1.0、Geeklogなど、CMSによる動的WebをWeb1.5と呼ぶようになりました。
Geeklogでは、RSSやトラックバック、ピング送信機能に対応しているので、他のサイトとの連携に即応しています。
このように、他サイトとダイナミックに連携している状況をWeb2.0と呼びます。
Geeklogを活用すると、Web2.0をすぐに実現できる利点があります。
Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編)
http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20090039,00.htm
Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(後編)
http://japan.cnet.com/column/web20/story/0,2000054679,20090424,00.htm
ここで、Web 2.0的企業の定義が6ページ目に。
Web 2.0企業のコアコンピタンス:
・パッケージソフトウェアではなく、費用効率が高く、拡張性のあるサービスを提供する。
・独自性があり、同じものを作ることが難しいデータソースをコントロールする。このデータソースは利用者が増えるほど、充実していくものでなければならない。
・ユーザーを信頼し、共同開発者として扱う。
・集合知を利用する。
・カスタマーセルフサービスを通して、ロングテールを取り込む。
・単一デバイスの枠を超えたソフトウェアを提供する。
・軽量なユーザーインターフェース、軽量な開発モデル、そして軽量なビジネスモデルを採用する。