2019/04/20 03:55 JST

第四十五回 スクエア free セミナーGeeklogを紹介報告

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7月24日の第四十五回 スクエア free セミナーでGeeklogを紹介しました。

CMSは多種多様ですが、Geeklogは設計当初からセキュアなCMSとして一貫し、リポジトリの管理は完全に公開されて、日本ユーザー会の活動も活発でフィードバックが多数行われ、メンテナーも2003年より日本人2名が加わるなど、日本でも安心して活用できるCMSに成長。

Geeklog 2.0でレスポンシブWebデザイン、2.1でCache対応やOAuthの大幅対応など、誕生当初の整理された関数設計を引き継ぎつつ機能を大幅に増強しています。

Front-end framework のBootstrapやUIkit対応テーマも公開されてよりユーザーインタフェースが向上しました。

制作事例は、自治体、大学、大型旅行サイトなど多数。


海外のオープンソースGeeklogの開発動向と、国内導入への道筋

CMSとGeeklogの最新情報をご紹介します。

■講演者
株式会社アイビー・ウィー
代表取締役 今駒 哲子 氏

■主な内容
Cache機能と、高速高機能新テーマエンジンの追加、カスタムフィールド機能を提供する最強プラグインの登場、OAuthの拡充、ECMとの連携プラグインなどにより、高機能、大容量サイトへの対応が可能になったGeeklogを紹介します。
・OSSを選択する傾向と対策
・クラウドサーバー活用の実情
・大妻女子大学導入事例カスタマイズ方法
・フロントエンド・フレームワーク Bootstrap、UIkit等活用のコツ
・Geeklog 2.1バージョンアップリリース

■講演者プロフィール
1998年のIvy SOHOサイト開設により、前職シャープ株式会社等から請けてSOHOメンバーへの業務委託を開始。会員1万人。SOHO向けセミナーも。
2003年、オープンソースCMS Geekogを選択。
2006年5月よりGeeklog日本ユーザー会Geeklog Japan代表。
2007年、技術評論社Geeklog導入ガイド執筆。
現在、Geekogを活用した開発サービスに重点を置きながら、日本のOSSコミュニティや情報交流を支援するためOSS
Japanを立ち上げ、Facebookグループの参加者はオープンソース開発者を中心に2014.5現在900人あまり。
株式会社アイビー・ウィー 代表取締役