2017/12/14 16:54 JST

Start Geeklog!

  • Geeklog本家および日本語リポジトリはGitHubに移行しました。

    アドオン DEMO Geeklogの特長と主な機能

  • The Secure CMS Geeklog
    CMS Geeklog
    Geeklogは最初からブログ機能を提供する
    セキュアなオープンソースCMSです。

    Geeklog公式サイトのテーマDenim, Horizon, Ivywe版Defaultは、レスポンシブWEBデザインを採用しています。あらゆるブラウザサイズにスマートに対応しています。

    Geeklog本家 | 日本語化の内容

    PHP: PHP5.2.0 以上
    データベース: MySQL 4.1.2 以上。(MySQL5推奨)
    • MySQLの文字セット: UTF-8 Unicode

    • 文字コード照合順: utf8_general_ci

    WWWサーバ: Apache全バージョン Zeus IIS
  • インストール

    1. バックアップとプラグイン無効化

    インストールの前にかならずデータベースをバックアップしてください。
    また、プラグインをプラグイン管理画面にてあらかじめすべて無効化してください。
    テーマをデフォルトから変更している場合には、利用しているテーマも対応バージョンに変更(新テーマ Denimなどに差し替え)してください。

    2. 解凍

    • オープンソースの 7-Zip を推奨。(他、Explzh(Windows)動作確認済み。)MACは標準のアーカイブユーティリティも。その他のアーカイブソフトでは正しく解凍されない場合があります。

    3. FTPによるアップロード

    3-1. Geeklog.jp日本語版の場合

    custom はsystem/custom 用のソースファイルです。
    extended は拡張版用のソースファイルです。
    plugins-jp は、日本語版用のプラグインです。日本語版は、japanizeプラグインをインストールして一括実行してご利用ください。
    プラグインのインストール方法は、adminは、公開領域admin/plugins以下にプラグイン名のディレクトリを作成してコピー。public_htmlは、公開領域以下にプラグイン名のディレクトリを作成してコピー。プラグイン本体は、plugins以下にプラグイン名のディレクトリを作成してコピー。

    3-2. IVYWE版の場合

    • FTPは、, オープンソースの WinSCP, FileZilla  (Windows/MAC)を推奨。(他、NextFTP(Windows)動作確認済み。)その他のFTPソフトでは正しくアップロードされない場合があります。

    4. インストーラー起動

    ブラウザでアップロードディレクトリを表示するとインストーラーが起動。画面に沿ってインストールします。
    日本語版ではサーバーの日本語環境チェック用に、Pre-Installation Check (in Japanese) を用意しているので、言語を日本語に変更して、これを利用してください。

    install

    管理ユーザーのパスワードを変更管理ユーザーのパスワードを変更し、必要なプラグイン(日本語化プラグイン等)をインストール。日本語化プラグインを実行してサイトを日本語化してください。
    コンフィギュレーションでサイトを設定(URLリライトをONなど)。その他各プラグインで必要に応じて作業を行います。
    テーマは、レスポンシブWEBデザインのDenimを活用してください。あるいはivywe版であればdefaultを。
    最後にサイトをセキュリティチェックして、運用をはじめてください。

  • カスタマイズと事例

TOPページ全体をcacheする方法

Geeklog情報 TOPページはもっともアクセスがあるため軽量化したいものです。
現状、Geeklogでは、ブロックや静的ページ、記事などの構成部品ごとのCacheしか用意していませんが、
1ページまるごとCacheする方法があります。

TOPページ表示用の静的ページを作成

本文:
TOPページをログアウトした状態のソースをペースト

モード:
センターエリア: チェック
表示エリア: ページ全体
所有者: admin など、自分以外の管理者
パーミッション: 0 0 0 1

これで、TOPページ表示用の静的ページがTOP ページに表示されますので、高速に表示が可能になります。

ただ、サイトによっては静的ページにソースが多すぎてすべて埋め込めない場合があります。
その場合は、assistプラグインをインストールして、本文には、以下の自動タグを。

[assist:cache id:index staticpages]

サーバーに、/data/cache/staticpages/index.html をhtmlソースをペーストしてアップロードします。index というのは、自動タグで指定したidになります。
また、パーミッションを自分以外のユーザーにしておくことで、ログインしたとき、TOPページはcacheではない本来のTOPページが表示されます。

Geeklog 2.1.3からメール送信をSSLで活用するモードsmtpsが追加

Geeklog情報

Geeklog 2.1.3からメール送信をSSLで活用するモードsmtpsが追加されました。
サイトのメールをsmtpで活用している場合、SSLのモードが追加されました。
特に、Gmailの場合はsmtpsを設定しないと、以下のようなエラーが表示されて、メールが送信されませんので、コンフィギュレーションのメールの設定をsmtpsに変更してください。


An error has occurred:

(This text is only displayed to users in the group 'Root')

(0) - Expected response code 220 but got code "", with message "" @ /..../system/vendor/swiftmailer/swiftmailer/lib/classes/Swift/Transport/AbstractSmtpTransport.php line 383

Call Stack
#	Function	File	Line
1	COM_handleException