ようこそ! Geeklog Japan 2019/01/18 07:07 JST

開発者の横顔

Geeklog情報 現在、Geeklogの開発の中心はGeeklogがDirk Haun、Geeklog2がTony Bibsという態勢です。
ちょっとGeeklog2について調べていて、面白いと思ったので、開発者の紹介をしておきます。

まず、Tony Bibsですが、こちらは、アウトドアやハンティング好きの方で、サイトもIowa Outdoorsというサイトを運営しており、そこで使うツールとしてGeeklogの開発が始まったようです。
ちなみに彼のサイトは、
http://www.tonybibbs.com/index.php
です。すごくシンプルですが、Linuxと家族を愛する様子がよくわかります。
以前、日本語コミュニティで悩んでいたコピーライトを削除してもいいのか?という問題、彼のサイトでは削除されてますね。^_^;

現在Geeklog関係で最も活発な開発者なのがDirk Haunです。彼はドイツ在住で、かなりの時間をGeeklogの開発にさいているようです。
僕がときどき質問や日本語ファイルを送ってもすぐに返事が返ってきます。すごく気さくな人でもありますね。
彼のサイトは、
http://www.handful-of-sparks.de/
です。
こちらは、Geeklogのデフォルトが3カラムなのに、2カラムになっています。1.4系で2カラムがサポートされたのは、彼個人の好みが大きく反映されているようです。

ちなみにオリジナルの開発者は、Mark Limburgです。

11ステップで今使ってるGeeklogをユニコード(UTF-8)に変える!

Geeklog情報 そろそろユニコードにしようかと思っていたところにタイムリーな記事が、本家の記事(http://www.geeklog.net/article.php/200410120657418)でアップされた。tokyoaheadさんが書いたものを和訳しておいたので参考にどうぞ。

Geeklogをある言語用に設定して使い始めてから、多言語対応に変えようと言うのはとても難しい。使っている文字セットが異なっている場合には特にそうだ。UTF-8を使っていれば、すべての言語と文字セットを同時に何の問題もなく表示することが出来る。

だから、一番いい方法はデータをすべて一気にユニコードに変えてしまうことだ。記事やコメントの文字コードを一つ一つ手作業でページのエンコードを変えてからいじりたくはないだろう。

このためには、(1)notepad.exeのような、保存時にエンコードを指定できるエディタ(2)MySQLを直接操作できること(WindowsのcmdとかLinuxのシェルとか)(3)PHPEdit(または、Linuxのシェルエディターとか、僕の知ってる限りだけど)のように、ユニコードを扱えないエディタ。使っているエディタがユニコードを使えるかどうかは、ユニコードが使えるエディタで"xx?xx"とか言う感じの文字を入力したファイルを作成して、これをユニコードが使えなさそうなエディタで開いてみるといい。先ほどの文字”?”が、”?¶”になっていたら大丈夫だ。

これで準備は完了。変換を始めよう。

追記:1.3.10では、UTF-8用の言語ファイルが用意されているので、ステップ10の変換は不要だ。

ちなみに日本語のファイルは、japanese_UTF-8.php。euc-jpのものをemacsで機械的に変換しただけだからうまくいくかどうかは、ちょっと自信がない。
このサイトをutf-8化したら改めて報告する予定だ。