2019/07/21 19:46 JST

Geeklog CMS アップデート方法

  • 投稿者:
  • 表示回数 3,466
Geeklog情報

本家サイトに、Benさんから、Geeklog CMSのアップデート方法を紹介する記事がわかりやすいのでこちらでも掲載します。

https://www.geeklog.net/article.php/20140715060800462

ひとつ、あるいは複数のGeeklogサイトを一気にアップデート作業をするためには、以下のアップデート用ファイルを準備して一気にそれぞれFTPでファイルをアップロードするとよい。

Geeklog CMSアップデート方法:

1. DB とファイルを バックアップ
2. geeklog.netあるいはgeeklog.jpからパッケージをダウンロード
3. 展開
4. db-config.phpを削除
5. backups フォルダーを削除
6. data フォルダーを削除
7. 不要な言語ファイルをlanguage フォルダーから削除
8. 必要に応じてlanguage ファイルを修正 (core と plugins)
9. logs フォルダーを削除
10. system/lib-custom.php を削除

(Geeklog.jp追加)
アップデートするプラグインのファイルをそれぞれ追加(add plugins file for update)

public_html フォルダーの作業:

11. 404.php をカスタマイズしていたら削除
12. robots.txt をカスタマイズしていたら削除
13. siteconfig.phpを削除
14. sitemap.xmlを削除
15. backend フォルダー *以下*を削除
16. docs フォルダーから不要なdocs filesを削除
17. fckeditor フォルダーからmyconfig.js をカスタマイズしていたら削除
18. layout フォルダーから不要なlayoutをフォルダーごと削除

(Geeklog.jp追加)
テーマはあらかじめ2.1.0のテーマにアップグレードしておいてください。

サーバーのファイル操作:

サーバーのsiteconfig.phpサイト無効モードに変更。 >>
$_CONF['site_enabled'] = false;

(Geeklog.jp追加)
 siteconfig.phpデバッグモードに変更するようコメントアウトをはずして有効に。 >>
 $_CONF['rootdebug'] = true;

19. FTPですべてのファイルをアップロード

(Geeklog.jp追加)
アップロード後、 public_html/admin/plugins/以下のすべてのディレクトリーは、プラグインアップデートにより不要になったファイルがあればすべて削除。ほか、/plugins/以下も不要になったファイルがあればすべて削除してください。不要なファイルがあるとサイトがエラーになる場合があります。(要注意)(Remove unnecessary files in plugins<)

ブラウザーでの操作:

20. ブラウザでインストールサイトのadmin/install/index.phpを実行してアップデート

(Geeklog.jp作業手順を20の後に移動)
 siteconfig.php を有効モードへ修正 >>
 $_CONF['site_enabled'] = true;

(Geeklog.jp追加)
 サイトにログインして、キャッシュ一括削除(Login and Clear Cache)

21. すべてをチェック
22. public_html/admin/install/ フォルダーを削除

サーバーのファイルを操作:

(Geeklog.jp追加)
 siteconfig.phpデバッグモード設定をコメントアウト。 >>
 // $_CONF['rootdebug'] = true;

23. 新バージョンを活用してください!

アップグレードで失敗した場合には、レスキューツールを実行してください。
/admin/install/rescue.php

 

原因を突き止め、対策後、SQLを元に戻して、ソースを完全にアップロードしていること、プラグインのソースは上書きではなく差し替えていること、テーマをあらかじめ2.1.0にしていることを確認したうえで、再度アップグレードしてください。