ようこそ! Geeklog Japan 2018/10/18 09:48 JST

Geeklog 2.1.3 機能アップ内容

Geeklog情報 Geeklog 2.1.3では、いくつかの機能追加があります。

>>[Feature] Images in articles can now be styled

[imageX], [imageX_right], そして [imageX_left] タグのスタイルが追加されました。

関係するテンプレート:
storttext.thml, featuredstorytext.thml archivestorytext.thml

>>[Feature] Admins can now edit more fields of users

Forumプラグイン(まだリリースしていませんが、最終リポジトリで活用). プラグインは自動的にユーザープロフィールにフィールドを追加できます。マイアカウントと、管理者のユーザー管理画面で表示されます。

プラグインに対応すべく、手動でフィールドを追加しなければならなかったのですが、今では自動的に追加されます。

>>[Feature] Autotags can now have a close tag if needed

Autotags plugin 1.1.1で、閉じタグが必要な自動タグがセットできるようになりました。

Example 2 (with close tag): Autotags can be used to add HTML tags. A Replace With field of <#1>#3</#1> when combined with this tag [tag:h1]This is a Heading[/tag] will result in the string This is a Heading

[Feature] 静的ページのテンプレートが、caching template libraryを利用できるようになりました。すなわち、静的ページはロジック処理ができるようになったということです。

静的ページをテンプレートとして作成し(HTML とテーマ変数) 1または複数の、XML形式の静的ページが処理できます。
詳しくはWiki:
http://wiki.geeklog.net/Static_Pages_Plugin#Template_Static_Pages

This allows you to create pages with unique content but follows a template. So if you ever want to change the look you only have to change the template page.

As of Geeklog 2.1.3 we have added logic processing to the template staticpage. It uses the same logic processing as theme template files.

http://wiki.geeklog.net/Static_Pages_Plugin#Accessing_Geeklog_Variables_and_Logic_Processing

http://wiki.geeklog.net/Caching_Template_Library#Logic_Processing_2

which means you can do a lot more things. This means staticpages also have access to global template variables like 'anonymous_user' and 'device_mobile' so you can setup staticpages to react to just anonymous users or a mobile device.



Geeklog v2.1.3 日本語版を公開

Geeklog情報

Geeklog v2.1.3 日本語版を公開しました。

各種日本語版ダウンロード

日本語化プラグインJapanizeをインストールして実行してください。日本語版で追加するプラグインは、extended/ 以下にあります。必要なプラグインをextended をアップロードしてご利用ください。

Geeklog v2.1.3

Geeklog情報

Geeklog v2.1.3 が公開されました。 ダウンロード.

このバージョンは、Geeklog 2.1.2のバグフィックス版です。

新機能とバグFIX:

  • [Feature] SMTPS protocol のメール対応(Google APPSなどで必須) [Ivy] [Tom]
  • [Feature] 記事内の画像のスタイル設定機能 [Tom]
  • [Feature] 管理者はユーザー属性を追加編集ができる
  • [Feature] プラグインは自動的にユーザーのプロフィール属性を追加
  • [Feature] 静的ページのテンプレートが、caching template library対応。静的ページがロジックプロセスを処理できる。
  • [Feature] 自動タグは必要に応じてクローズタグを利用できる
  • [Bug] 記事と静的ページにscript tagが使えなくなっていたバグをFIX
  • [Bug] 印刷用の記事と静的ページのCSSバグをFIX
  • [Bug] フッターコピーの名前のバグをFIX
  • [Bug] Spam-X Plugin アイテムバグをFIX
  • [Bug] Censor Exact Match improved
  • [Bug] リンクプラグインのリンクURLをURLリライト対応
  • [Bug] 言語管理の検索バグをFIX
  • [Bug] ブロックのCache timeを0にできないバグをFIX
  • [Bug] ポータルブロックでもCache timeを利用できるようにした
  • [Bug] ポータルブロックCOM_rdfCheckバグをFIX.
  • [Bug] 静的ページとテンプレートでscriptタグを利用できないバグをFIX
  • [Bug] HTMLモードでのコメント投稿ツールチップバグをFIX
  • [Bug] HTMLモードでのコメント投稿通知バグをFIX

完全な修正リストは Github とドキュメントのhistoryを参照してください。

より詳しい情報は、Gitterの Geeklog roomに参加してください!

日本語版への変更は、英語版にJapanizeプラグインをインストールして実行すること。

siteconfig.php のエンコード指定を、

$_CONF['default_charset'] = 'iso-8859-1';

から

$_CONF['default_charset'] = 'utf-8';

に変更でOKです。

日本語版ができるまで、いち早く試したい方はこれでどうぞ。