ようこそ! Geeklog Japan 2018/10/18 09:41 JST

TOPページ全体をcacheする方法

Geeklog情報 TOPページはもっともアクセスがあるため軽量化したいものです。
現状、Geeklogでは、ブロックや静的ページ、記事などの構成部品ごとのCacheしか用意していませんが、
1ページまるごとCacheする方法があります。

TOPページ表示用の静的ページを作成

本文:
TOPページをログアウトした状態のソースをペースト

モード:
センターエリア: チェック
表示エリア: ページ全体
所有者: admin など、自分以外の管理者
パーミッション: 0 0 0 1

これで、TOPページ表示用の静的ページがTOP ページに表示されますので、高速に表示が可能になります。

ただ、サイトによっては静的ページにソースが多すぎてすべて埋め込めない場合があります。
その場合は、assistプラグインをインストールして、本文には、以下の自動タグを。

[assist:cache id:index staticpages]

サーバーに、/data/cache/staticpages/index.html をhtmlソースをペーストしてアップロードします。index というのは、自動タグで指定したidになります。
また、パーミッションを自分以外のユーザーにしておくことで、ログインしたとき、TOPページはcacheではない本来のTOPページが表示されます。

Geeklog 2.1.3からメール送信をSSLで活用するモードsmtpsが追加

Geeklog情報

Geeklog 2.1.3からメール送信をSSLで活用するモードsmtpsが追加されました。
サイトのメールをsmtpで活用している場合、SSLのモードが追加されました。
特に、Gmailの場合はsmtpsを設定しないと、以下のようなエラーが表示されて、メールが送信されませんので、コンフィギュレーションのメールの設定をsmtpsに変更してください。


An error has occurred:

(This text is only displayed to users in the group 'Root')

(0) - Expected response code 220 but got code "", with message "" @ /..../system/vendor/swiftmailer/swiftmailer/lib/classes/Swift/Transport/AbstractSmtpTransport.php line 383

Call Stack
#	Function	File	Line
1	COM_handleException