2017/08/23 03:30 JST

Start Geeklog!

  • Geeklog本家および日本語リポジトリはGitHubに移行しました。

    アドオン DEMO Geeklogの特長と主な機能

  • The Secure CMS Geeklog
    CMS Geeklog
    Geeklogは最初からブログ機能を提供する
    セキュアなオープンソースCMSです。

    Geeklog公式サイトのテーマDenim, Horizon, Ivywe版Defaultは、レスポンシブWEBデザインを採用しています。あらゆるブラウザサイズにスマートに対応しています。

    Geeklog本家 | 日本語化の内容

    PHP: PHP5.2.0 以上
    データベース: MySQL 4.1.2 以上。(MySQL5推奨)
    • MySQLの文字セット: UTF-8 Unicode

    • 文字コード照合順: utf8_general_ci

    WWWサーバ: Apache全バージョン Zeus IIS
  • インストール

    1. バックアップとプラグイン無効化

    インストールの前にかならずデータベースをバックアップしてください。
    また、プラグインをプラグイン管理画面にてあらかじめすべて無効化してください。
    テーマをデフォルトから変更している場合には、利用しているテーマも対応バージョンに変更(新テーマ Denimなどに差し替え)してください。

    2. 解凍

    • オープンソースの 7-Zip を推奨。(他、Explzh(Windows)動作確認済み。)MACは標準のアーカイブユーティリティも。その他のアーカイブソフトでは正しく解凍されない場合があります。

    3. FTPによるアップロード

    3-1. Geeklog.jp日本語版の場合

    custom はsystem/custom 用のソースファイルです。
    extended は拡張版用のソースファイルです。
    plugins-jp は、日本語版用のプラグインです。日本語版は、japanizeプラグインをインストールして一括実行してご利用ください。
    プラグインのインストール方法は、adminは、公開領域admin/plugins以下にプラグイン名のディレクトリを作成してコピー。public_htmlは、公開領域以下にプラグイン名のディレクトリを作成してコピー。プラグイン本体は、plugins以下にプラグイン名のディレクトリを作成してコピー。

    3-2. IVYWE版の場合

    • FTPは、, オープンソースの WinSCP, FileZilla  (Windows/MAC)を推奨。(他、NextFTP(Windows)動作確認済み。)その他のFTPソフトでは正しくアップロードされない場合があります。

    4. インストーラー起動

    ブラウザでアップロードディレクトリを表示するとインストーラーが起動。画面に沿ってインストールします。
    日本語版ではサーバーの日本語環境チェック用に、Pre-Installation Check (in Japanese) を用意しているので、言語を日本語に変更して、これを利用してください。

    install

    管理ユーザーのパスワードを変更管理ユーザーのパスワードを変更し、必要なプラグイン(日本語化プラグイン等)をインストール。日本語化プラグインを実行してサイトを日本語化してください。
    コンフィギュレーションでサイトを設定(URLリライトをONなど)。その他各プラグインで必要に応じて作業を行います。
    テーマは、レスポンシブWEBデザインのDenimを活用してください。あるいはivywe版であればdefaultを。
    最後にサイトをセキュリティチェックして、運用をはじめてください。

  • カスタマイズと事例

多言語サイトで対応言語用コンテンツ表示する自動タグ関数 "l"(phpautotags_l) を公開

Geeklog情報

多言語切り替えサイトに便利なAutotag自動タグ ”l” (phpautotags_l)を開発しましたのでどうぞご利用ください。

アップロードするファイル:
https://github.com/ivywe/geeklog-ivywe/blob/Geeklog2.1.3/extended/system/custom/phpautotags_l.php

開発者: hiroron

実装方法:

lib-custom.php: を、以下のURLのように必要な行を追加します。 https://github.com/ivywe/geeklog-ivywe/blob/Geeklog2.1.3/system/lib-custom.php

/* 自動タグ[l:]を使い多言語サイトで対応言語用コンテンツ表示する by hiroron */
if (file_exists($_CONF['path'] . 'system/custom/phpautotags_l.php')) {
  require_once $_CONF['path'] . 'system/custom/phpautotags_l.php';
}
自動タグエディターで自動タグ関数l を登録
自動タグエディターで自動タグ関数l を登録
PHPで置換にチェックするためには、以下のように、あらかじめ、コンフィギュレーションと、グループ管理画面でPHP利用を許可させる必要があります。
グループの管理
グループの管理
グループの編集 Autotags Adminを編集
グループの編集 Autotags Adminを編集
グループの編集 Autotags Adminを編集してAutotags.PHPにチェック
グループの編集 Autotags Adminを編集してAutotags.PHPにチェック
コンフィギュレーションの自動タグ(autotag)でPHPを許可
コンフィギュレーションの自動タグ(autotag)でPHPを許可

MediaGalleryプラグインで利用する場合は、MediaGalleryプラグインも、あわせて最新にしてください。

DEMO:

英語版
https://demo.geeklog.jp/index.php/topic/home_en
日本語版
https://demo.geeklog.jp/index.php/topic/home_ja

MediaGallery Plugin 多言語対応
https://demo.geeklog.jp/mediagallery/album.php?aid=1&page=1

download:

上記のようにソースを修正したパッケージは以下からダウンロードできます。

https://github.com/ivywe/geeklog-ivywe/tree/Geeklog2.1.3

Geeklogセミナーをオープンデベロッパーズカンファレンス2017 Tokyoにて開催

Geeklog情報 2017年8月19日(土)、Geeklogセミナーをオープンデベロッパーズカンファレンス2017 Tokyoにて開催します。
https://www.ospn.jp/odc2017/modules/eguide/event.php?eid=7

2017-08-19 (土) 16時00分
CMS Geeklog 2.1.3 PHP7に対応して高速化。ショッピングカートやカスタムフィールドプラグインでひろがる活用

講師:今駒 哲子(Geeklog Japan 代表)
担当:Geeklog Japan
レベル:入門編
対象者:CMSの情報収集、WEBリニューアルを検討している人。
前提知識:特になし

▼概要
GeeklogがPHP7に対応して益々高速化。ショッピングサイトやカスタムフィールドを活用したサイトの開発がますます便利になりました。ホテルサイトや、銀行振り込み決済を目的としたBtoBのショッピングサイト、物件検索サイト、大学のサイトなどで活用がひろがっています。ほか、Geeklog 2.1.3の機能を紹介。

会場:日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 3号館7階
   (JR蒲田駅 徒歩3分) 
http://www.neec.ac.jp/kamata/access/
申込:申込不要(どなたでもご参加いただけます)

Geeklog 2.1.3 機能アップ内容

Geeklog情報 Geeklog 2.1.3では、いくつかの機能追加があります。

>>[Feature] Images in articles can now be styled

[imageX], [imageX_right], そして [imageX_left] タグのスタイルが追加されました。

関係するテンプレート:
storttext.thml, featuredstorytext.thml archivestorytext.thml

>>[Feature] Admins can now edit more fields of users

Forumプラグイン(まだリリースしていませんが、最終リポジトリで活用). プラグインは自動的にユーザープロフィールにフィールドを追加できます。マイアカウントと、管理者のユーザー管理画面で表示されます。

プラグインに対応すべく、手動でフィールドを追加しなければならなかったのですが、今では自動的に追加されます。

>>[Feature] Autotags can now have a close tag if needed

Autotags plugin 1.1.1で、閉じタグが必要な自動タグがセットできるようになりました。

Example 2 (with close tag): Autotags can be used to add HTML tags. A Replace With field of <#1>#3</#1> when combined with this tag [tag:h1]This is a Heading[/tag] will result in the string This is a Heading

[Feature] 静的ページのテンプレートが、caching template libraryを利用できるようになりました。すなわち、静的ページはロジック処理ができるようになったということです。

静的ページをテンプレートとして作成し(HTML とテーマ変数) 1または複数の、XML形式の静的ページが処理できます。
詳しくはWiki:
http://wiki.geeklog.net/Static_Pages_Plugin#Template_Static_Pages

This allows you to create pages with unique content but follows a template. So if you ever want to change the look you only have to change the template page.

As of Geeklog 2.1.3 we have added logic processing to the template staticpage. It uses the same logic processing as theme template files.

http://wiki.geeklog.net/Static_Pages_Plugin#Accessing_Geeklog_Variables_and_Logic_Processing

http://wiki.geeklog.net/Caching_Template_Library#Logic_Processing_2

which means you can do a lot more things. This means staticpages also have access to global template variables like 'anonymous_user' and 'device_mobile' so you can setup staticpages to react to just anonymous users or a mobile device.