ようこそ! Geeklog Japan Thursday, May 24 2018 @ 08:11 AM UTC

Start Geeklog!

  • Geeklog本家および日本語リポジトリはGitHubに移行しました。

    アドオン DEMO Geeklogの特長と主な機能

  • The Secure CMS Geeklog
    CMS Geeklog
    Geeklogは最初からブログ機能を提供する
    セキュアなオープンソースCMSです。

    Geeklog公式サイトのテーマDenim, Horizon, Ivywe版Defaultは、レスポンシブWEBデザインを採用しています。あらゆるブラウザサイズにスマートに対応しています。

    Geeklog本家 | 日本語化の内容

    PHP: PHP5.2.0 以上
    データベース: MySQL 4.1.2 以上。(MySQL5推奨)
    • MySQLの文字セット: UTF-8 Unicode

    • 文字コード照合順: utf8_general_ci

    WWWサーバ: Apache全バージョン Zeus IIS
  • インストール

    1. バックアップとプラグイン無効化

    インストールの前にかならずデータベースをバックアップしてください。
    また、プラグインをプラグイン管理画面にてあらかじめすべて無効化してください。
    テーマをデフォルトから変更している場合には、利用しているテーマも対応バージョンに変更(新テーマ Denimなどに差し替え)してください。

    2. 解凍

    • オープンソースの 7-Zip を推奨。(他、Explzh(Windows)動作確認済み。)MACは標準のアーカイブユーティリティも。その他のアーカイブソフトでは正しく解凍されない場合があります。

    3. FTPによるアップロード

    3-1. Geeklog.jp日本語版の場合

    custom はsystem/custom 用のソースファイルです。
    extended は拡張版用のソースファイルです。
    plugins-jp は、日本語版用のプラグインです。日本語版は、japanizeプラグインをインストールして一括実行してご利用ください。
    プラグインのインストール方法は、adminは、公開領域admin/plugins以下にプラグイン名のディレクトリを作成してコピー。public_htmlは、公開領域以下にプラグイン名のディレクトリを作成してコピー。プラグイン本体は、plugins以下にプラグイン名のディレクトリを作成してコピー。

    3-2. IVYWE版の場合

    • FTPは、, オープンソースの WinSCP, FileZilla  (Windows/MAC)を推奨。(他、NextFTP(Windows)動作確認済み。)その他のFTPソフトでは正しくアップロードされない場合があります。

    4. インストーラー起動

    ブラウザでアップロードディレクトリを表示するとインストーラーが起動。画面に沿ってインストールします。
    日本語版ではサーバーの日本語環境チェック用に、Pre-Installation Check (in Japanese) を用意しているので、言語を日本語に変更して、これを利用してください。

    install

    管理ユーザーのパスワードを変更管理ユーザーのパスワードを変更し、必要なプラグイン(日本語化プラグイン等)をインストール。日本語化プラグインを実行してサイトを日本語化してください。
    コンフィギュレーションでサイトを設定(URLリライトをONなど)。その他各プラグインで必要に応じて作業を行います。
    テーマは、レスポンシブWEBデザインのDenimを活用してください。あるいはivywe版であればdefaultを。
    最後にサイトをセキュリティチェックして、運用をはじめてください。

  • カスタマイズと事例

デバイスチェックのテーマ変数{device_mobile}が追加

Geeklog情報

March 1, 2017 (2.1.2)で、デバイスチェックのテーマ変数が追加されています。

[Feature] テーマ変数{device_mobile}がtrueならモバイルにも表示 (電話とタブレット) [Tom]

活用事例


{!!if {device_mobile}=="true" !!}{!!autotag assist:staticpage_content id:-top-new-mobile mode:home !!}{!else}{!!autotag assist:staticpage_content id:-top-new mode:home !!}{!endif}

モバイル表示時の高速化やレイアウト変更に活用できます。

言語を指定してカレントURLを取得するPHP自動タグ currenturlを開発

Geeklog情報

言語を指定してカレントURLを取得するPHP自動タグ currenturlをhiroronさんによって開発されました。

この開発により、言語を指定して、カレントURLを取得できます。

書式 [currenturl:(言語ID) topicid:home]

多言語サイトの場合の、それぞれの言語のTOPを話題TOPにします。topicidは、そのidです。
topicid:homeの場合、
日本語TOP: http://yourdomain/index.php/topic/home_ja
英語TOP: http://yourdomain/index.php/topic/home_en
※あらかじめ話題 home_ja home_enなど、言語に対応する話題を作成しておいてください。

download:
https://github.com/ivywe/geeklog-ivywe

system/lib-custom.php 変更
system/phpautotags_currenturl.php 追加

活用方法:
Autotag plugin管理画面で、PHP関数 currenturl を登録

注意: 過去のバージョンで、PHP自動タグ管理画面で、置換文字列のtextareaを必須にしていた不具合がありました。 最新のバージョン plugins/autotag/template/admin/ を差し替えてください。

多言語切り替えで活用:
switchlang.phpでは確実に言語が切り替わらないケースがありましたが、 langsel プラグインを活用するとformでの切り替えとなり、確実に切り替えることができます。 その際、遷移先のURLを指定することができるようになりました。